塩野義製薬も「ホワイト物流」運動に賛同

塩野義製薬も「ホワイト物流」運動に賛同

出荷予定時刻の厳守、曜日や月の繁閑差平準化など盛り込む

塩野義製薬は12月19日、政府が物流事業者や荷主企業と連携してトラックドライバーの就労環境改善などを目指す「ホワイト物流」推進運動に賛同すると発表した。運動の事務局へ今月4日、自主行動宣言を提出した。

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宣言では取り組む事項として、「物流の改善提案と協力」「パレット等の活用」「リードタイムの延長」「発注量の平準化」「物流システムや資機材の標準化」「異常気象時等の運行の中止・中断等」の計6項目を選択。

具体的には、パレットやかご台車、折り畳みコンテナの活用、発荷主として出荷予定時刻の厳守、曜日波動や月波動などの繁閑差の平準化といった取り組みを盛り込んでいる。

(藤原秀行)

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