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TSUNAGUTE、入出荷予約サービスでより柔軟な設定可能な新機能開始

TSUNAGUTE、入出荷予約サービスでより柔軟な設定可能な新機能開始

年末年始などイレギュラー対応も可能

日本パレットレンタル(JPR)傘下で伝票電子化を手掛けるTSUNAGUTE(ツナグテ)は12月23日、今年7月にリリースした入出荷予約サービス「telesa-reserve」で、利用拠点で従来以上に柔軟な予約設定が可能な新機能を開始すると発表した。

各センターで曜日ごとに異なる物量や入出荷の予定を考慮し、「月曜の午前6~9時は庫内作業員が少ないため、予約台数を絞って運営する」「物量が多い金曜日は運営時間を延長して予約受付する」といった細かなニーズを実現可能としているほか、「年末の納品に12月30日は午前6時から午後11時までの特別スケジュールで運営」などのイレギュラーな対応にもより正確に応じられるようにしている。

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他にも、「いつ、どの荷主が、どのような状態で」納品するか、ひと目で認識できる予約状況の可視化なども盛り込んでいる。


新機能の画面イメージ※クリックで拡大(TSUNAGUTE提供)

(藤原秀行)

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