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日本GLP、埼玉・北本で5・5万平方メートルの物流施設開発へ

日本GLP、埼玉・北本で5・5万平方メートルの物流施設開発へ

21年7月完成予定、最大8テナント入居可能に

日本GLPは12月24日、埼玉県北本市で新たな物流施設「GLP北本」を開発すると発表した。

地上4階建て、延べ床面積は約5万5000平方メートルを計画。2020年5月に着工、21年7月の完成を見込む。同社が埼玉で開発・運営する物流施設は、今回を含めて計19棟に達する。


「GLP北本」の外観イメージ(日本GLPプレスリリースより引用)

都心から約40キロメートル圏内に位置し、圏央道の桶川加納ICから約2・7キロメートル、桶川北本ICから約4・9キロメートル。最小区画面積を約1200坪と設定、最大8企業が入居可能な設計を採用する。1階は両面バース、2階は片面バースを採用し、通過型(TC)と在庫型(DC)の両方の機能に対応できるよう考慮する。

(藤原秀行)

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