新型コロナウイルス感染症への対応について

丸全昭和運輸、中ロット貨物の幹線便輸送サービス開始

丸全昭和運輸、中ロット貨物の幹線便輸送サービス開始

首都圏と中京圏や関西圏結ぶ、今春以降に危険物や劇毒物も対応へ

丸全昭和運輸は1月6日、200キログラムから2トンの中ロット貨物を対象とした幹線便輸送サービスを始めたと発表した。

対象は首都圏~中京圏、首都圏~関西圏で、平日の1日1便を運行。各ターミナルの拠点間を13トントラックの幹線便で結んだ後、2トン車か4トン車を使って納品先まで届ける。長尺物やドラムなどの特殊品にも対応している。

同社は今春以降、得意としている危険物や劇毒物の取り扱いも始める予定だ。

(藤原秀行)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

その他カテゴリの最新記事