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濃飛倉庫運輸、大和ハウスや東急不動産などが三重・桑名で開発の物流施設に入居

濃飛倉庫運輸、大和ハウスや東急不動産などが三重・桑名で開発の物流施設に入居

8241平方メートル、同県初の営業所

濃飛倉庫運輸は2月3日、三重県桑名市の物流施設「DPL桑名ロジスティクスセンター」内に新たな物流拠点「三重ロジスティクスセンター」を開設したと発表した。

倉庫面積は8241平方メートルで最上階に入居。同社としては三重県初の事業所となる。東名阪道の桑名ICから約6キロメートル、桑名東ICから約8キロメートルに位置し、名古屋港や四日市港へのアクセスにも強みがある。

同施設は大和ハウス工業や東急不動産などが共同で開発した。地上6階建て(倉庫は5層)、延べ床面積は15万7911平方メートル。


新拠点を設けた「DPL桑名ロジスティクスセンター」(大和ハウス工業資料より引用)

(藤原秀行)

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