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JR東日本、北海道の新鮮な魚介類やオリジナル弁当を新幹線で東京まで輸送

JR東日本、北海道の新鮮な魚介類やオリジナル弁当を新幹線で東京まで輸送

3月のイベントやレストランフェア対象

JR東日本は2月18日、JR北海道や鉄道会館と連携し、北海道の特産品を使ったオリジナル弁当を北海道新幹線で東京まで運ぶ“新幹線物流”を3月に実施すると発表した。新函館北斗駅~東京駅の間で輸送することを想定している。

北海道の噴火湾(内浦湾)で朝獲れた魚介類や、北海道キヨスクが開発を進めている海鮮弁当を、3月9、10日に東京駅前の複合ビル「KITTE丸の内」で開くイベントに運ぶ。魚介類は東京駅構内の一部飲食店で3月9日から始まるレストランフェアにも提供する予定。

JR東と鉄道会館はこれまでにも、各地の名産品を新幹線で東京まで輸送、販売する取り組みを続けている。今回は初めてJR北海道とタッグを組む。


開発中のオリジナル北海道海鮮弁当のイメージ(JR東日本提供)

(藤原秀行)

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