新型コロナウイルス感染症への対応について

トラック呼び出し・バース予約システムでドライバーの体温を毎日記録

トラック呼び出し・バース予約システムでドライバーの体温を毎日記録

BRAVELOGISが新たな設定の運用開始、アサヒロジスティクスなど利用

LINEやSMSを利用したトラック呼び出し・バース予約システム「TruckCALL(トラックコール)」を展開しているBRAVELOGIS(大阪市)は3月3日、同システムで物流施設の入出庫受付時にドライバーの体温を記録できる設定を始めたと発表した。

アサヒロジスティクスなどで実際に運用をスタートした。受付時に体温を入力する画面が表示され、ドライバーが自分で数値を入力する仕組み。LINEトーク画面からの発券にも対応している。

同システムを利用するドライバーは7000人を超えている。新型コロナウイルスによる肺炎感染が広がる中、体温の推移を管理できるようにし、ドライバーや運行管理者の負担を軽減したい考え。


システムの紹介画面


入力画面


LINEトークの画面(いずれもBRAVELOGIS提供・クリックで拡大)

(藤原秀行)

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