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郵船ロジスティクスが関空で日系フォワーダー初のIATA認証

郵船ロジスティクスが関空で日系フォワーダー初のIATA認証

医薬品の温度管理輸送品質

 郵船ロジスティクスは10月4日、関西国際空港で、日系フォワーダーとして初めて、国際航空運送協会(IATA)から医薬品の温度管理航空輸送品質に関する「CEIV Pharma認証」を取得したと発表した。

 同社は2017年、関空を運営する関西エアポートなどと連携し、同認証取得を目指す方針を明らかにしていた。同認証は医薬・医療品の物流に関する国際的な品質基準GDPを包括的に網羅しており、認証取得で輸送・管理のニーズ獲得拡大を目指す。

 郵船ロジスティクスは2016年11月、オランダのアムステルダム・スキポール空港で日系物流企業初の同認証を取得。昨年5月にはドイツのフランクフルト空港でGDP認証を得るなど、グローバル規模で医薬品物流の品質向上を促進している。

(藤原秀行)

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