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JR貨物、山陽線不通区間復旧まで1週間以上の見通し維持

JR貨物、山陽線不通区間復旧まで1週間以上の見通し維持

トラック代行輸送に加え迂回貨物列車運行も実施

 JR貨物は10月4日、台風24号の影響で土砂が線路内に流入し、9月30日以降不通となっている山陽線の光~下松間(山口県)に関し、トラブルが生じてから復旧までに少なくとも1週間以上を要するとの見通しをあらためて発表した。

 同社は山陽線の岩国~新南陽間(同)の72・9キロメートルで貨物列車の運転を中止している。

 現在、トラックによる代行輸送を実施しており、併せて当該ルートを迂回する貨物列車の運転も今月5日以降行い、輸送力確保に努める。

(藤原秀行)

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