新型コロナウイルス感染症への対応について

日本通運、名古屋~仙台結ぶ「NEX-NET:Seaライン」航路に苫小牧寄港を追加

日本通運、名古屋~仙台結ぶ「NEX-NET:Seaライン」航路に苫小牧寄港を追加

太平洋フェリー活用、利便性向上図る

日本通運は3月26日、2019年4月から太平洋フェリーを活用して提供している国内複合輸送サービス「NEX-NET:Seaライン」の航路を4月1日に拡充すると発表した。

現在の名古屋港~仙台港間の輸送に苫小牧港への寄港を追加。新たに「NEX-NET:Seaライン名古屋・仙台・苫小牧」とし、利便性向上を図る。

同サービスは日通が独自に開発した鉄道と内航船の両方で使える「RSVコンテナ」に荷物を積み込み、旅客フェリーで輸送する貨客混載で実施。苫小牧~仙台は毎日、苫小牧~名古屋と名古屋~仙台は隔日でそれぞれ運航する。鉄道輸送との連携にも対応している。


輸送の流れ※クリックで拡大


輸送ルート※クリックで拡大(いずれも日本通運プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事