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【新型ウイルス】運転免許更新の3カ月延長、郵送でも手続き可能に

【新型ウイルス】運転免許更新の3カ月延長、郵送でも手続き可能に

警視庁が感染拡大防止で特例措置

警視庁は4月8日、新型コロナウイルス感染拡大阻止へ政府が緊急事態宣言を出したことを受け、運転免許の更新を延長する特例の手続きを郵送でも受け付ける方針を発表した。

これまでは運転免許試験場や警察署に出向いて手続きをすれば、有効期間を3カ月間延長することを可能としていたが、感染拡大を防ぐため、郵送による受け付けを追加した。

対象は有効期間が今年7月31日までに満了となる人で、住所が東京都となっており、感染した場合や感染が疑われる症状が出ている場合、感染のリスクを避けたい場合。免許証の記載事項に変更がある場合は、延長手続きの対象外となる。

警視庁のホームページから申請書類をダウンロードして印刷、必要事項を記入した上で、免許証の写しや免許更新時期の到来を知らせるはがきのコピー、切手を貼った返信用封筒と一緒に同庁の運転免許本部免許管理課免許管理第一係へ郵送すれば、延長手続きを証明するシールが送られてくる。シールを免許証に貼り付ければ、指定された期間まで延長が可能。

(藤原秀行)

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