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ラサールとNIPPO、埼玉・加須で12・1万平方メートルの新たな物流施設を共同開発

ラサールとNIPPO、埼玉・加須で12・1万平方メートルの新たな物流施設を共同開発

21年5月末完成予定、フロアは高床と低床を両方準備

ラサール不動産投資顧問は4月21日、NIPPOと共同で新たなマルチテナント型物流施設「ロジポート加須」を埼玉県加須市で開発すると発表した。5月1日に工事を本格的に開始し、竣工は2021年5月末を見込む。

地上4階建て、延べ床面積12万1418平方メートルを計画。今年3月に国道125 号栗橋大利根バイパスが開通し、東北道の加須ICまで2・8キロメートル、久喜 ICまで9・5キロメートルに位置している。首都圏各地や東北エリアへのアクセスに強みを持つ。工業専用地域のため24時間オペレーションが可能。

1~3階を高床倉庫、4階は低床倉庫とし、最小面積約650坪から賃借できるよう設計。1フロアで最大約7400坪まで利用可能。

両社はこれまでにも、川崎市の大型物流施設「ロジポート川崎ベイ」などを共同開発してきた。


「ロジポート加須」の完成イメージ(ラサール不動産投資顧問プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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