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名鉄運輸、大阪市内で新たなトラックターミナルが9月完成へ

名鉄運輸、大阪市内で新たなトラックターミナルが9月完成へ

延べ床面積7864平方メートル、伊丹空港や大阪港に近接

名鉄運輸は6月18日、大阪市西淀川区で新たなトラックターミナル「名鉄トラックターミナル関西」が今年9月に完成すると発表した。営業開始は9月23日の予定。

敷地面積は2万526平方メートル、延べ床面積は7864平方メートルを計画。同社の淀川支店がターミナル内に移転する。

阪神高速11号池田線の加島ICから約5分、塚本ICから約15分。伊丹空港から5キロメートル、大阪港から18キロメートルと、全国への輸送拠点として強みを持つ立地となっている。

1階は荷さばきホーム、2階は約3600平方メートルの倉庫などを備える。グループの関西名鉄運輸や名鉄ゴールデン航空も利用可能。


新トラックターミナルの完成イメージ(名鉄運輸プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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