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丸紅情報システムズ、仏自動走行型搬送ロボット「EffiBOT」の取り扱い開始

丸紅情報システムズ、仏自動走行型搬送ロボット「EffiBOT」の取り扱い開始

人に追随、最大積載量300キログラム

丸紅傘下の丸紅情報システムズは7月1日、フランスの自動走行型搬送ロボット「EffiBOT(エフィボット)」の取り扱いを開始すると発表した。

ロボットメーカーの仏Effdence(エフィデンス)と代理店契約を締結、国内総販売代理店となった。

EffiBOTは荷物を載せて、あらかじめ設定したルートを自動走行したり、人に追随して動いたりする。磁気テープやバーコードなどの準備が不要のため、既存の物流施設などにも迅速に導入できるのが強みという。周囲の人や障害物も自動で回避する機能を搭載し、屋外での利用にも対応している。

サイズは長さ145センチメートル、幅66センチメートル、高さ55センチメートル。本体の重量は140キログラム、積載重量は最大300キログラムで、充電式バッテリーにより6~8時間の稼働が可能。既に物流倉庫や工場のほか、農業や建設現場などへの納入実績がある。日本でも三菱地所が福岡市の大型商業施設に投入した。


EffiBOT(丸紅情報システムズ提供)

(藤原秀行)

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