新型コロナウイルス感染症への対応について

大和ハウス、7月に茨城・つくばで4・1万平方メートルのマルチテナント型物流施設着工へ

大和ハウス、7月に茨城・つくばで4・1万平方メートルのマルチテナント型物流施設着工へ

21年6月完成予定、圏央道・常磐道ICに近接

大和ハウス工業は7月、茨城県つくば市で新たなマルチテナント型物流施設「DPL谷田部」の工事を開始する。

地上2階建て、延べ床面積は1万2550坪(約4万1400平方メートル)を計画。2021年6月の完成を見込む。

圏央道のつくば中央ICから約7・5キロメートル(車で約15分)、常磐道の谷田部ICから約5・5キロメートル(約10分)。首都圏や東北などへのアクセスに強みを持つ立地。

つくば市は同県内で一番人口が増えているエリアで、つくばエクスプレスのみどりの駅から車で約5分と、労働力確保にも優位性がある。乗用車128台、トラック待機場82台の駐車スペースを備える計画。


「DPL谷田部」の完成イメージ(いずれも大和ハウス工業提供)

(藤原秀行)

同社の物流施設に関する情報はコチラから

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

物流施設/不動産カテゴリの最新記事