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阪急阪神不動産、自社の物流施設ブランドを「LOGiSTA(ロジスタ)」に決定

阪急阪神不動産、自社の物流施設ブランドを「LOGiSTA(ロジスタ)」に決定

物流の「ロジ」と駅の「ステーション」組み合わせ、「人」を軸とアピール

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阪急阪神不動産は7月9日、国内で自社開発する物流施設のブランド名を「LOGiSTA(ロジスタ)」に決定したと発表した。

現在、京都市と大阪府茨木市の計2件、開発を進めているが、前者は「ロジスタ京都上鳥羽」、後者は「ロジスタ・ロジクロス茨木彩都」と正式名称を設定した。前者は大和物流が入居し、今年7月末の完成予定。後者は三菱地所と2棟を共同開発しており、A棟は2021年5月末、B棟は同4月末の竣工を見込む。

「LOGiSTA(ロジスタ)」は、物流の「LOGI‐(ロジ)」と、鉄道を中心に街づくりを行ってきた阪急阪神ホールディングスグループの象徴的な拠点(駅)=「STATION」(ステーション)を組み合わせた造語。名称の中央にある小文字の「i」は「私=人」を表現し、安心・安全への配慮や快適な環境づくりなど、「人」を軸にした物流施設であることをアピールしている。

また、施設のロゴマークは、グループの頭文字「H」をモチーフに、中央に「私=人」を表す「i」を据え、両脇に物流網を表す道路を配置しているという。


新たなロゴマーク(阪急阪神不動産提供)

(藤原秀行)

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