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駅と郵便局の窓口業務を一体運営

駅と郵便局の窓口業務を一体運営

日本郵便とJR東日本、千葉・鴨川の江見駅で8月末から実施

日本郵便とJR東日本は7月9日、郵便局と駅を一体的に運営する取り組みを千葉県鴨川市の内房線江見駅で8月31日に開始すると発表した。

両社は2018年6月に「地域・社会の活性化に関する協定」を締結しており、今回の措置もその一環。同市の江見郵便局を同駅の敷地内に新築した郵便局舎に移し、同局で駅の窓口業務も担い、業務の効率化とより地域に密着した運営を図る。局の名称は「江見駅郵便局」に変更する。

新たな郵便局舎前には、かつて郵便物を運んでいた郵便・荷物電車をイメージした特製のラッピングポストを設置。さらに、今回の開業に併せて風景入日付印の押印サービスを始めるほか、JR東日本千葉支社のマスコットキャラクター「駅長犬」と日本郵便のキャラクター「ぽすくま」をデザインしたオリジナルの小型記念日付印の押印サービスも行う。


新局舎のイメージ


ラッピングポスト(いずれも両社プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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