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丸全電産ロジステック、長野・南箕輪村で新たな倉庫開設へ

丸全電産ロジステック、長野・南箕輪村で新たな倉庫開設へ

21年7月サービス開始予定

丸全昭和運輸は7月14日、傘下で精密機器などの物流を手掛ける丸全電産ロジステック(東京・芝)が長野県南箕輪村で新たな倉庫「伊奈新倉庫」を開設すると発表した。このほど、現地で地鎮祭を開いた。

新倉庫は総延べ床面積が6810平方メートルで、1階には天井クレーン2基、2階には搬送用エレベーター2基をそれぞれ設置。2021年7月のサービス開始を目指す。日本電産サンキョーの工場で使うロボットの部品などを取り扱う予定。

丸全電産ロジステックは15年に丸全昭和運輸が日本電産から買収、現社名となった。


倉庫の完成イメージ(丸全昭和運輸プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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