新型コロナウイルス感染症への対応について

ホームロジ、全国の委託先配達員約2000人に電動ファン付き作業服を配布

ホームロジ、全国の委託先配達員約2000人に電動ファン付き作業服を配布

マスク着用時の負荷軽減狙い、配送担う人材の定着も

※本文中の「ジャーベック」は「ジーベック」の誤りでした。大変失礼いたしました。深くおわび申し上げます

ニトリグループの物流会社ホームロジスティクスは8月17日、全国の委託先配達員約2000人に、熱中症対策として、空調服(東京・板橋区舟渡)やジーベック(広島県福山市)の電動ファン付き作業服(空調服)を配布したと発表した。

新型コロナウイルス禍でマスク着用を強いられる配達員の負荷を軽減するのが狙い。ラストワンマイルの配送を担う人材の定着にもつなげたい考えだ。

ホームロジスティクスはこれまでにも、大型倉庫への空調や天井に取り付けるファンの導入、気軽に飲料を調達できる50円自動販売機の設置などを進めている。


配布した空調服(ホームロジスティクスプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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