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TSUNAGUTEの入出荷予約受付サービス、利用IDが1000突破

TSUNAGUTEの入出荷予約受付サービス、利用IDが1000突破

使用ドライバーは4・2万人に

日本パレットレンタル(JPR)傘下で納品伝票電子化サービス「telesa-delivery(テレサデリバリー)」を手掛けるTSUNAGUTE(ツナグテ)は8月26日、物流施設の入出荷予約受付サービス「telesa-reserve(テレサリザーブ)」のIDが1000を突破したと発表した。予約者と受け入れ拠点の双方を合算した数。

同サービスは基本利用料金0円でオンラインを経由し、荷降ろし時間の予約受付ができることなどが特徴。トラックドライバーの待機時間削減や庫内作業の効率改善などを図っており、使用しているドライバーは今年8月時点で4・2万人を上回った。


システム利用の流れ(TSUNAGUTE提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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