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GROUND、新たに中国製物流ロボットの取り扱いを開始

GROUND、新たに中国製物流ロボットの取り扱いを開始

無人フォークも、ソリューション統廃合発表

GROUNDは12月21日、展開している物流業界向けの自動化支援などのソリューションを統廃合すると発表した。

ロボットに関しては、新たに中国のStandard Robots製自律型協働ロボット「Oasis(オアシス)」シリーズと無人搬送フォークリフト(AGF)「Gulf(ガルフ)」シリーズの2次販売代理店として取り扱いを開始。ピッキングや工程間搬送の効率化をサポートする。

併せて、中国のKEENON製自動搬送ロボット「T」シリーズについても、2次販売代理契約を結び、提供をスタートする。

一方、2019年に提供を始めた米Soft Robotics製のロボットソリューション「SuperPick(スーパーピック)」と汎用ピッキングハンド「mGrip(mグリップ)」は1次販売代理契約期間が満了したのを受け、取り扱いを終了した。

米Grey Orange製の棚搬送型ロボットは、製品名を「Butler(バトラー)」から「Ranger(レンジャー)GTP」に変更したのに伴い、1次販売代理契約を結んでいるGROUNDでも名前を刷新する。

このほか、AIを活用した物流施設統合管理・最適化システム「GWES(ジーダブルイーエス=GROUND Warehouse Execution System)」は、GROUNDからの直販に加え、代理店を通じた販売も始めている。


Oasisシリーズ


Gulfシリーズ


Tシリーズ(いずれもGROUNDウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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