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オークファングループのSynaBiz、海外バイヤー向け商品販売サイトを開設

オークファングループのSynaBiz、海外バイヤー向け商品販売サイトを開設

サプライヤーの販路拡大支援も

インターネット関連サービスを展開しているオークファンは10月8日、グループのSynaBiz(シナビズ、東京都品川区上大崎)が海外のバイヤー向けに商品を販売するサイト「NETSEA Cross-border wholesale(ネッシー・クロスボーダー・ホールセール)」を同日開設したと発表した。

SynaBizは、インターネットで商品を仕入れることが可能な卸サービス「NETSEA」を展開。海外在住の法人や個人事業主からも商品を仕入れたいとの要望が出ていたため、対応することにした。

新サイトは海外在住の法人または個人事業主がバイヤー登録すれば、仕入れを行うことが可能になる。サプライヤーの側は新サイトを通じ、海外への卸販売が可能になるため、SynaBizは販路拡大につなげられると見込む。

新サイトはSynaBizが集客から翻訳、物流(輸出)、問い合わせ対応など海外販売に必要な機能を担っているため、サプライヤーは同社が指定する倉庫に商品を納めれば済むのが強みだ。新サイトは当初、英語と中国語の繁体字、簡体字の3言語に対応しており、今後拡大していく予定。


サイトの画面(オークファン提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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