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JリートのGLP投資法人、広島・廿日市の物流施設を29・3億円で売却

JリートのGLP投資法人、広島・廿日市の物流施設を29・3億円で売却

06年完成、低温物流のムロオが1棟借り

JリートのGLP投資法人の資産運用を担うGLPジャパン・アドバイザーズは10月9日、ポートフォリオに組み入れていた広島県廿日市市の物流施設「GLP廿日市」を同日付で売却したと発表した。譲渡額は29億3000万円。

「GLP廿日市」はスポンサーの日本GLPが開発。完成は2006年7月で、地上2階建て、延べ床面積は1万981平方メートル。低温物流を手掛けるムロオ(広島県呉市)が1棟借りしている。

売却先は一般社団法人Torquay(トーキー)が主な社員となっている合同会社で不動産販売のFlying Fifteen(フライングフィフティーン、東京都港区虎ノ門)と説明しているが、詳細は不明。


「GLP廿日市」の外観(GLP投資法人ウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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