新型コロナウイルス感染症への対応について

クラウド型在庫管理ソフトのロジクラ、店舗クラウドPOSシステムのスマレジとAPI連携開始

クラウド型在庫管理ソフトのロジクラ、店舗クラウドPOSシステムのスマレジとAPI連携開始

EC注文商品を店舗から配送可能に、欠品回避などの効果も期待

クラウド型在庫管理ソフト「ロジクラ」を提供するロジクラ(東京都新宿区西新宿)は10月15日、同じくクラウドベースで利用可能な店舗のPOS(販売時点情報管理)システム「スマレジ」を手掛けるスマレジ(大阪市中央区)とAPI連携を開始したと発表した。

システム連携により、ユーザーはECで受け付けた注文を店舗から配送することが可能となるほか、スマレジで管理している店舗の在庫をロジクラの管理画面からも確認できるため、店舗スタッフの在庫管理の手間軽減や欠品回避につなげられると見込む。

両社は「システムの違いなどで統合できなかった在庫情報を一元化することで、売れ行きに合わせて在庫をコントロールし、『最小の在庫で最大限の販売機会を創る』ことが可能になる」とメリットを強調している。


API連携のイメージ(ロジクラ提供)

(藤原秀行)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事