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ラクスル、“インドのシリコンバレー”ベンガルールに技術開発拠点を設立

ラクスル、“インドのシリコンバレー”ベンガルールに技術開発拠点を設立

物流などのDX推進へ新サービス創出体制強化目指す

ラクスルは10月29日、インド南部のベンガルールに7月末、技術開発拠点を設立したと発表した。

IT技術者が数多く存在し、“インドのシリコンバレー”とも称される同国に拠点を構えることで、物流業界などのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のための新サービス創出体制を強化したい考え。既存事業に加えて新規事業も対象としていく予定。

同社は2020年、ベトナムとインドで開発拠点を立ち上げており、今後も海外で拠点を整備していきたい考え。

新拠点のトップには、ハネウェルなどの多国籍企業でキャリアを積んできたSanjay Rajasekhar氏が就任した。


Sanjay Rajasekhar氏(ラクスル提供)

(藤原秀行)

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