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プラスオートメーション、最適な自動化・省人化ソリューション提案へR&Dセンター新設

プラスオートメーション、最適な自動化・省人化ソリューション提案へR&Dセンター新設

東京都内で100坪規模、ソーティングロボットなど活用し研究開発に注力

日本GLPと三井物産、豊田自動織機が出資し、物流業界向けにロボットを月額定額制で提供する「RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)」を手掛けるプラスオートメーションは10月30日、オンラインで今後の事業戦略などに関する記者会見を開いた。

出席した飯間卓CEO(最高経営責任者)ら経営陣は、ロボットなどの先進技術を活用した物流現場の自動化・省人化の最適なソリューションをより的確に提案していくため、東京都内で近くR&D(研究開発)センター「cube(キューブ)」を開設する方針を明らかにした。

規模は100坪弱ほどとなる見通し。中国製のソーティングロボットシステム「t-Sort」といったプラスオートメーションが既に取り扱っているロボットに加え、多様なメーカーが新規に開発するロボットなども対象とし、物流業界全体の高度化につながるような提案ができるよう研究開発に注力する予定。


「t-Sort」(プラスオートメーション提供)

(藤原秀行)

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