新型コロナウイルス感染症への対応について

「食べチョク」ユーザーに置き配バッグOKIPPAを販売、非対面の自宅受け取り促進

「食べチョク」ユーザーに置き配バッグOKIPPAを販売、非対面の自宅受け取り促進

先着100人は実質無料のキャンペーン

野菜などの産直ECサイト「食べチョク」を運営しているビビッドガーデン(東京都港区白金台)は11月11日、簡易宅配ボックスとして活用可能な置き配バッグ「OKIPPA(オキッパ)」を手掛けるスタートアップ企業のYper(イーパー、東京都渋谷区南平台町)と連携すると発表した。

独自のデザインを施した置き配バッグを食べチョクユーザーに販売し、好きなタイミングで商品を確実に受け取れるようサポートする。新型コロナウイルスの感染拡大でニーズが高まっている非対面の受け取りにも対応する。

同日に先行の受付を開始、12月下旬以降、置き配バッグを順次配送する。価格は税・送料込みで3980円だが、ビビッドガーデンは先着100人限定で4000円相当のクーポンを進呈、置き配バッグの料金が実質ゼロとなるキャンペーンを実施する。


置き配バッグの使用イメージ(両社提供・クリックで拡大)

(藤原秀行)

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