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ダイワコーポレーション、21年度は沖縄出身高校生5人を採用へ

ダイワコーポレーション、21年度は沖縄出身高校生5人を採用へ

県内で内定式開催

ダイワコーポレーションは11月19日、2021年度は沖縄出身の高校生5人を新卒で採用すると発表した。同5日に沖縄県内で内定式を実施した。

同社は沖縄の高卒者の採用に注力しており、5年目となる。2017年からは県内で内定式を開催、家族や恩師も招待している。新型コロナウイルスの感染拡大下だが、沖縄から関東に向かう高校生とその家族に仕事内容などをあらためて知ってもらい、不安を払拭するため、今年も感染対策に最大限配慮した上で開催を決めた。内定式では、沖縄出身の先輩社員からの直筆メッセージを添えた内定証書を曽根和光社長が直接内定者に手渡した。

同社は22年秋に沖縄県内で倉庫を建設する方向で準備を進めている。高卒の新卒者採用で将来の事業拡大へ布石としたい考えだ。


内定式の様子(以下、いずれもダイワコーポレーション提供・クリックで拡大)


内定証書

(藤原秀行)

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