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【物流博物館で「物流映画」を観よう!】「EXPO’70の輸送」など2作品が登場、芸術は爆発だっ!12月定例上映ラインアップ

【物流博物館で「物流映画」を観よう!】「EXPO’70の輸送」など2作品が登場、芸術は爆発だっ!12月定例上映ラインアップ

超大型ドーリもお目見え

物流博物館は12月20日、昭和20~50年代を中心とした物流に関する映画の定例上映会を開催する。今回は1970年(昭和45年)開催の大阪万博に絡む輸送を紹介した作品など2本が登場。全て原作はフィルム作品のため、デジタルリマスター版で上映する。

なお、物流博物館は設備更新工事のため、12月21日から2021年3月下旬まで休館の予定。今回を見逃すと、ちょっとの間、映画はがまんになってしまうのでご注意!

①「自走する超大型ドーリ」(1969年、カラー20分)
1968年(昭和43年)に開発された重量物輸送の革命と言うべき特殊車両「自走式400トンドーリ」を用いて、巨大なバキュームタワーを建設している様子を描いている。

②「花ひらく日本万国博 EXPO’70」(1970年、カラー35分)
経済成長期の日本中を沸かせた一大イベント、大阪万博。建設資材や展示品の輸送など、この国民的催しを支えたさまざまな輸送の姿を記録した作品。芸術は、いや輸送も爆発だっ!

時間は午前10時半、午後2時の計2回。定員は各回15人。視聴自体は無料だが事前に電話予約が必要で、入館料(高校生以上200円、65歳以上100円、中学生以下は無料)が別途掛かる。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催予定が変わる可能性があるので、来館前に必ず公式ウェブサイトなどで確認するよう呼び掛けている。問い合わせは同博物館まで(電話03・3280・1616)。


「自走する超大型ドーリ」の一コマ(いずれも物流博物館提供・クリックで拡大)


「花ひらく日本万国博 EXPO’70」の一コマ

(藤原秀行)

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