西濃運輸、岐阜・揖斐川町でタクシー利用した「貨客混載」を開始

西濃運輸、岐阜・揖斐川町でタクシー利用した「貨客混載」を開始

中部エリア初、他地域への拡大も視野

西濃運輸は3月18日、セイノーグループのタクシー会社、スイトトラベル(岐阜県大垣市)と連携し、タクシーを利用した「貨客混載」事業を同県揖斐川町で同日始めたと発表した。

中部地方で同事業を展開するのは西濃運輸が初めて。平日にタクシーのトランクに荷物を積み、送客の合間に輸送することで、輸送負荷軽減と車両の有効活用を図る。

西濃運輸はトラックドライバー不足が今後も深刻と見込まれているのを踏まえ、他のエリアへの同事業拡大を視野に入れている。


タクシーのトランクに荷物を搭載(西濃運輸ホームページより引用)

(藤原秀行)

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