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国交省、年末年始に大雪への強い警戒を呼び掛け

国交省、年末年始に大雪への強い警戒を呼び掛け

冬タイヤ装着やチェーン携行要請

国土交通省は12月28日、年末年始に日本列島が強い寒気に見舞われる見通しとなっているのを受け、大雪や悪天候の恐れがあるとしてドライバーらに強い警戒を呼び掛けた。

12月30日から1日1日ごろにかけて、強い冬型の気圧配置となる予報のため、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、天候が荒れる可能性があるという。大雪に関しては今月中旬、関越自動車道で車両が最大2000台以上関係する立ち往生が発生しており、国交省や高速道路運営会社は早めの対応を訴えている。

国交省は平地でも雪が積もる場所があると見込まれると指摘。不要不急の外出を控えるとともに、自動車を運転する場合は冬タイヤの早着やチェーンの携行と早めの使用を要請している。

また、最新の気象情報や交通情報への留意なども求めている。

(藤原秀行)

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