CBREグローバルインベスターズジャパン、埼玉県内でマルチ型物流施設2件を取得

CBREグローバルインベスターズジャパン、埼玉県内でマルチ型物流施設2件を取得

合計13・1万平方メートル

CBREグループで不動産の投資運用事業を担うCBREグローバルインベスターズジャパン(CBREGIJ)はこのほど、埼玉県内でマルチテナント型物流施設2件を取得した。

1棟目は2020年12月に草加市で完成した地上2階建て、延べ床面積1万6100平方メートルの案件。既にテナント企業2社が入居し、満床で稼働しているという。外環道の三郷西ICから約4キロメートルに位置している。CBREGIJは物流施設名を「CBRE GI草加」と改称した。

2棟目は現在、嵐山町で建設が進められている地上4階建て、延べ床面積11万5000平方メートルの大型案件。竣工は22年10月の予定。関越自動車道の嵐山小川ICに近接している。名称は「CBRE GI嵐山」とする。

(藤原秀行)

物流施設/不動産カテゴリの最新記事