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日野自子会社で幹線輸送の効率化・省人化に取り組むNEXT Logistics Japan、新たに6社が計7300万円出資

日野自子会社で幹線輸送の効率化・省人化に取り組むNEXT Logistics Japan、新たに6社が計7300万円出資

日本食品HDやブリヂストン、日本製紙物流など、運送人員6分の1抑制目標

日野自動車子会社で幹線輸送の効率化・省人化に取り組むNEXT Logistics Japan(NLJ)は2月1日、新たに6社から出資を受けることで合意したと発表した。

資本参加を決めたのは日本食品ホールディングス、ブリヂストン、日本製紙物流、鴻池運輸、鈴与、ギオン。出資額は6社で計7300万円となる。6社ごとの具体的な出資額など詳細は開示していない。

NLJは2018年設立、19年12月に事業を開始した。25メートルフルトレーラーを活用した混載輸送を展開しており、従来のトラック1台による運送に比べ、係わる人員を従来の2分の1に抑えるとともに、CO2排出量の32%削減を実現した。

既に出資している9社と合わせて、資本参加するのが計15社に拡大。今後は各社の技術やノウハウを組み合わせ、運送人員を従来比6分の1、CO2排出量ゼロを目指す。


NLJの幹線輸送の流れと将来目指す新たな物流の仕組み(鈴与プレスリリースより引用・クリックで拡大)

(藤原秀行)

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