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霞ヶ関キャピタル、横浜市で物流施設開発用地を3月に取得へ★訂正

霞ヶ関キャピタル、横浜市で物流施設開発用地を3月に取得へ★訂正

敷地6000平方メートル、1・2万平方メートルの冷凍・冷蔵倉庫予定

※「今後の開発予定一覧」の表に誤りがあったと、霞ヶ関キャピタルより発表があったのを受け、表を差し替えました。4の「埼玉県久喜市のドライ倉庫」の着工予定は「2021年1月」ではなく「2022年1月」、竣工予定は「2022年1月」ではなく「2023年1月」です。ご注意ください。

霞ヶ関キャピタルは2月19日、横浜市内で物流施設の開発用地約6000平方メートルを取得すると発表した。取得の相手や価格は開示していない。

正式な取得は3月の予定。延べ床面積1万2000平方メートルの冷凍・冷蔵倉庫を開設する方向で、着工は2022年8月、完成は23年9月を見込む。

同社は千葉県内で2カ所、物流施設の工事を進めているほか、埼玉県内で2カ所用地を取得済み。自社開発案件は「LOGIFLAG(ロジフラッグ)」のブランドを設定している。


今後の開発予定一覧(霞ヶ関キャピタル提供)

(藤原秀行)

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