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ラサール、大阪エリアで5万平方メートルの物流施設開発へ

ラサール、大阪エリアで5万平方メートルの物流施設開発へ

23年上半期竣工予定

Jリートのラサールロジポート投資法人の資産運用を担うラサールREITアドバイザーズは3月10日、同投資法人への物件供給のスポンサーを担っているラサール不動産投資顧問が、大阪エリアで延べ床面積が約5万平方メートルの物流施設を開発すると発表した。

同エリアで約2万5000平方メートルの用地を確保済み。2021年下半期の着工、23年上半期の竣工をそれぞれ見込んでいる。詳細は開示していないが、JR大阪駅の半径45キロメートル圏内で、「物流適地に所在する大規模・高機能な物流施設」と説明している。

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ラサールREITアドバイザーズは、施設開発の開発に際して設立されたSPC(特定目的会社)「関西Ⅰプロパティー」の優先出資証券取得を決めた。取得予定額はトータルで約5億円となる見込み。優先出資証券取得により間接的に開発へタッチする形を取り、開発リスクをヘッジする。併せて、新施設取得の優先交渉権も取得する予定。

(藤原秀行)

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