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upr、兵庫・三木のデポに第二倉庫を新設

upr、兵庫・三木のデポに第二倉庫を新設

2922平方メートル増床、収容可能パレットは6万枚増加

ユーピーアール(upr)は4月1日、兵庫県三木市の物流拠点「upr兵庫三木デポ」内に第二倉庫を新設したと発表した。

uprはレンタルパレットを迅速かつ効率的に提供できるようにするため、全国193カ所にデポを展開。2016年10月開設の兵庫三木デポは直営の主要拠点として稼働している。

第二倉庫開設で兵庫三木デポは2922平方メートルの増床となり、収容可能パレット数は6万枚増やせるという。

併せて、電動フォークリフト導入で1台当たりのCO2排出量を旧来のLPG(液化石油ガス)によるフォークリフトから約8割削減できると見込む。構内にLED照明を採用したり、使用電力を全て再生可能エネルギーで賄ったりと環境配慮を進める予定。


第二倉庫の外観(以下、いずれもuprプレスリリースより引用)


庫内の様子

(藤原秀行)

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