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[PR]森永、ミツカン、マルコメなど―大手メーカーが続々「ハコベルコネクト」採用

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有力メーカーが続々「ハコベルコネクト」採用
スピード求車+クラウド輸配送管理で物流DX

ラクスル株式会社 ハコベル事業本部

森永製菓、ミツカン、マルコメなど、昨年から今年にかけ、加工食品メーカーを中心にメーカー各社が相次ぎラクスルの物流シェアリングプラットフォーム「ハコベル」を採用している。求車サービスから輸配送管理全域に機能を拡大したことで、配車担当者のDXをワンストップで実現するツールとしての利用が拡がっている。(進行:本誌編集部)

運送会社9千社超・2万4千台が登録

──「ハコベル」はどこまで普及しましたか。
ラクスル齋藤祐介ハコベル事業本部ソリューション推進部パートナー「2021年1月末時点で登録運送会社数は約9200社、登録車両台数は約2万4千台に達しました。15年12月のサービス開始以来、一貫して増え続けています。当初は電話でマッチングしていたのですが、とても人手では処理しきれなくなってきたので、配車の手配や輸配送管理業務のデジタル化を進めています」
「その機能をユーザーにソリューションとして開放しているのが『ハコベルコネクト』です。スポット車両を手配するだけでなく、常用の輸配送パートナーとのやり取り、貨物追跡、実績管理まで全てシステム上で行えるので、配車担当者のリモートワークも可能になります。コロナ禍に入って以降、物流DXのツールとして食品・飲料や雑貨、機械、建材などのメーカーに相次いで採用されています」

──どのような効果を期待できますか。
「配車担当者の業務時間を大幅に削減することが可能です。例えばわれわれは従来の半分以下、約40%に短縮できました。他社様でも同様の結果が得られています。蓄積されたマッチング履歴を基に、システムが案件に合わせて最適な会社を選んで自動的に配送依頼を通知する機能などを備えています」
「配車担当者は浮いた時間を条件の厳しい納品先や新規の納品先、イレギュラー処理等に充てられるので、輸送管理の品質が大幅に向上します。しかも、記録が全てデータとして残るので問い合わせ対応が早くなり、実績を確認したり、それを輸送品質の改善に利用したりすることもできるようになります」

──活用事例は?
「例えばミツカン様は出荷元の工場倉庫と元請け運送会社、その下請けの実運送会社の3社の連携を課題とされていました。従来は電話やファクスのやり取りで実態が十分把握できていなかったため、まずは一部エリアの3社間のやり取りをハコベルコネクトに一元化しました。その結果、輸配送が可視化されて、手配漏れや伝達ミスの不安がなくなりました。さらに、配車業務の時間が約60%削減され、生産部門本来の仕事に時間を割けるようになりました。業務が標準化されたことで他のスタッフにも任せられるようになり、現場配送担当者様からも『他の配送エリアにも広げていきたい』との声をいただいています」
「別の大手メーカーは、物流戦略のベースとなるデータを集めることを目的にハコベルコネクトを導入されました。従来は紙ベースの管理だったので、実績データを分析することが事実上できませんでした。それをハコベルコネクトに載せ替えて自然にデータが溜まるようにしました。ハコベルコネクトのダッシュボード画面でエリア別、納品先別、SKU別、発注リードタイム別など、自由な切り口で実績データを取り出して分析されています」

「ハコベルコネクト」についてもっと知る

安定供給とコスト削減を両立 加工食品メーカーの事例

ある食品・飲料メーカーでは国内2カ所の工場から全国の納品先に商品を供給している。協力運送会社約20社と定期契約を結んでいるが、季節波動が大きく、繁忙期の車両確保には常に悩まされていた。ファクスや電話によるアナログなやり取りも課題だった。

そこでスポット傭車の確保に「ハコベル」の求車サービスを利用してみることにした。急な手配にもかかわらず出荷依頼から10分後には車両を確保できた。その集車力とレスポンスの速さに驚かされるとともにテクノロジーで物流の在り方を変えようというビジョンに共感することができた。

同社は飲料の配車業務をシステム化するプロジェクトを組織、複数のベンダーのソリューションを検討した上で「ハコベルコネクト」を採用した。業務フローの調査から協力会社への説明、資料作成など、ハコベルのオンボードチームがプロジェクトを最後までサポートしてくれた。

導入後、初めて迎えた夏の繁忙期、配車担当の業務時間は従来比80%削減された。繁忙期の配達ミスがなくなったことで例年なら数百万円単位でかかっていた緊急輸送の支払い運賃はゼロになった。欠車は急な変更による1件だけ。メーカーの供給責任を果たすことができた。

「オンボードチーム」が最後まで伴走

──ハコベルコネクトの費用と導入の流れは?
「基本的には、事業所数に応じて月額の利用料を頂く形なります。協力運送会社側には一切費用は発生しません。他に、削減コストの一部を月額で課金する成果報酬型の料金プランも用意しています。まずは、お客さまの現場にわれわれのスタッフが出向いて業務フローを確認し、課題認識や導入目的をヒアリングします。それを基に初期提案を行うところまで無料で対応しています」
「その上でさらに導入の検討を継続される場合には、トライアル拠点を決めてプロジェクト体制を組んでいただくことになります。総費用と導入効果、新しい業務フローや導入スケジュール、運営体制など、必要な資料を当社から『最終提案』として提出します。その後、本契約を結んで導入に進みます。1千社以上の導入実績がある当社の『オンボードチーム』が最後まで伴走します。ご契約から本稼働までのリードタイムは通常1〜2カ月です」

──他社のTMS(輸送管理システム)と比較した場合の特徴は何ですか。
「自社に閉じたシステムではなく、企業間の情報連携を可能にするネットワーク型のクラウドシステムであることです。しかも自分たちが使うために開発して実際に運用しているシステムです。どうすれば現場が受け入れてくれるのかを経験から学んでいます。ITベンダーにはまねできない当社の強みです」

「ハコベルコネクト」に関するお問い合わせはこちら


齋藤祐介ハコベル事業本部ソリューション推進部パートナー

ラクスル株式会社 ハコベル事業本部

東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル 1F
TEL 03-6625-4488 FAX 050-3606-0896
https://hacobell.com

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