読売新聞、マックのフードデリバリーを本格受託

読売新聞、マックのフードデリバリーを本格受託

9都府県の70店舗対象、順次拡大へ

読売新聞グループ本社と日本マクドナルドは4月28日、読売新聞の販売店(読売センター、YC)の配達網を活用し、YCスタッフがマクドナルドの商品宅配「マックデリバリーサービス」を請け負うと発表した。

既に首都圏や兵庫県の一部店舗で先行してYCがマックデリバリーサービスを担ってきた。利用者の好評を得ているため、今月から9都府県の約70店舗(4月末時点)に対象を拡大、74のYCが協力して本格的に展開する。今後は順次、全国の店舗に広げていく予定。

マクドナルドは2010年に自宅までハンバーガーなどを届ける同サービスをスタート。現在は全国の約760店舗で提供している。

一方、YCは全国で約6700運営しており、新聞の宅配を日々になっている。地域を熟知したYCのスタッフがサービスを担当し、利用促進を図る。全国でYCが組織的にフードデリバリーを受託するのは初めて。


デリバリーのイメージ(両社プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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