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高速道路3社、SA・PAの駐車ますを21年度は596台分拡充へ

高速道路3社、SA・PAの駐車ますを21年度は596台分拡充へ

大型車用増やし確実な休憩後押し

東日本、中日本、西日本の高速道路運営3社は4月28日、休憩施設の混雑解消へ2021年度に全国44カ所のSA・PAで新たに596台分の駐車ますを拡充すると発表した。

20年度は3社合計で547台分(49カ所)を拡充しており、さらに取り組みを加速する。21年度の内訳は普通車用を343台分減らすとともに、大型車用を939台分増やし、長距離を走るトラックドライバーが確実に休憩を取れるよう後押しする計画。普通車用を減らす分は兼用ますを活用してカバーする。

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併せて、東名高速道路や新東名高速道路の一部休憩施設で実施している、ETCを活用した路車間無線通信機器で駐車場の混雑状況を把握、情報板やウェブサイトで細かく提供する取り組みを、21年度は新たに中央自動車道や名神・新名神高速道路、伊勢海岸自動車道、東名阪自動車道でも実施する。

(藤原秀行)

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