新型コロナウイルス感染症への対応について

クオール、宅配ロッカー「PUDO」で処方箋医薬品の受け渡しサービス開始

クオール、宅配ロッカー「PUDO」で処方箋医薬品の受け渡しサービス開始

都合良いタイミングで利用可能、コロナ感染リスク低減も期待

さまざまな宅配の荷物を受け入れるオープン型宅配ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を展開するPackcity Japanは6月1日、調剤薬局大手クオールと連携し、PUDOを使った処方箋医薬品などの受け渡しサービスを始めると発表した。

クオール薬局恵比寿店(東京・三田)に置かれているPUDOを活用する。利用者は服薬指導を受けた後、都合の良いタイミングで処方箋医薬品を受け取ることが可能。クオールとしても利便性向上や省人化の効果が見込めると期待している。

対面の機会を減らすことで、新型コロナウイルスの感染拡大リスク低減にもつながるとみている。


クオール薬局恵比寿店に置かれているPUDOステーション(Packcity Japanプレスリリースより引用)

(藤原秀行)※タイトル横の写真はPUDOステーションでの受け取りイメージ(ヤマト運輸提供)

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