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帝人物流、大阪・摂津にTC機能備えた1・8万平方メートルの消費財向け倉庫開設

帝人物流、大阪・摂津にTC機能備えた1・8万平方メートルの消費財向け倉庫開設

関西初、EC拡大に対応

帝人傘下の帝人物流は6月25日、物流ネットワークの拡充と事業のさらなる拡大に向け、大阪府摂津市に営業倉庫とTC機能(商品を在庫せず迅速に仕分けて配送を行う)を備える消費財向けの物流倉庫を開設、7月1日に営業を開始すると発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大で「巣ごもり消費」が増え、EC物流の取り扱い増加が今後も見込まれるのに対応。初めて関西地区に物流倉庫を開設することを決めた。

開設地は大阪中心地から約15キロメートル、京都中心地から約30キロメートルに位置。6キロメートル圏内に複数の高速道入り口が存在するなど消費地に近く、時間指定納品に対応しやすいのが特徴。

3階建ての施設は、総床面積が約1万8000平方メートル(約5400坪)。各フロアの天井高は6メートル以上確保、面積当たりの積載効率を高める設計を採用している。

※以下、プレスリリースより引用

倉庫名
摂津物流センター
所在地
大阪府摂津市鳥飼中3丁目5-40
総床面積
17,918.7平方メートル
取扱製品
食料品、日用雑貨、他

(ロジビズ・オンライン編集部)

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