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【動画】シンガポールの不動産大手キャピタランド、大阪・茨木で日本2件目の物流施設開発へ

【動画】シンガポールの不動産大手キャピタランド、大阪・茨木で日本2件目の物流施設開発へ

2・7万平方メートル、23年第3四半期完成見込む

シンガポールの不動産大手キャピタランドは7月1日、大阪府茨木市で物流施設を開発すると発表した。約75億円を投資して三井物産から開発用地を取得する。

キャピタランドは2020年12月、三井物産都市開発と連携し、日本での物流施設開発に参入したと発表。第1弾は同社と共同で東京都心に近いエリアで延べ床面積約2万4000平方メートルの物流施設を開発する方針を公表している。

大阪は国内で2件目のプロジェクトとなる。地上4階建て、延べ床面積約は約2万7000平方メートルを計画しており、完成は2023年第3四半期(7~9月)を見込んでいる。

キャピタランドは併せて、ポートフォリオの見直しの一環として、首都圏で所有していた商業施設2物件を総額420億円で売却したことも公表した。オリナスモール・コア(東京都墨田区)と西友・サンドラッグ・東松山店(埼玉県東松山市)。キャピタランドの純利益は約90億円の見通し。キャピタランドは日本で所有していた5つの商業施設全ての売却を完了した。

(藤原秀行)

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