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CRE、物流システム開発のAPTを7月30日付で子会社化

CRE、物流システム開発のAPTを7月30日付で子会社化

出資比率を5割超に引き上げ、自動倉庫などの対応強化

シーアールイー(CRE)は7月20日、物流システム・ソフトウエア開発を手掛けるAPT(千葉市)への出資比率を引き上げ、従来の持ち分法適用関連会社から連結子会社にすると発表した。

7月30日付でAPT株式を追加取得し、出資比率(議決権ベース)を44・55%から58・18%に高める予定。取得額は開示していない。

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eコマースの利用増に伴い、APTが担う自動倉庫などの注目度が高まっているため、子会社化してテナント企業の自動化・省人化ニーズへより的確に対応できるようにする。

APTは2009年8月設立。20年7月期の売上高は13億円、営業損失は5100万円の赤字だった。

(藤原秀行)

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