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日鉄興和不動産、埼玉・狭山で7・8万平方メートルのBTS型物流施設開発へ

日鉄興和不動産、埼玉・狭山で7・8万平方メートルのBTS型物流施設開発へ

首都圏3カ所目、22年10月末竣工見込む

日鉄興和不動産は8月2日、埼玉県狭山市で新たなBTS型物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)狭山」を開発すると発表した。首都圏では3カ所目となる。

地上4階建て、延べ床面積は約7万8000平方メートルを計画。2022年10月末の竣工を見込む。

狭山工業団地の北東部に位置し、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の狭山日高ICから約1・7キロメートル、関越自動車道の川越ICから約8・6キロメートル。

単一テナント向け専用物流施設として、テナントのニーズに合わせて倉庫内部空間をフレキシブルに活用できる柱スパン寸法を採用。ブレース(筋交い)を配置しない平面計画と断面計画にしている。全館空調導入、庫内動線の効率化など従業員の働きやすい職場環境の整備にも努める。


「LOGIFRONT狭山」の外観イメージ(日鉄興和不動産提供)

(藤原秀行)

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