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三菱商事グループ、物流施設など不動産領域のオープンイノベーションプログラムを開催

三菱商事グループ、物流施設など不動産領域のオープンイノベーションプログラムを開催

スタートアップ企業に応募呼び掛け、DX活用など想定

三菱商事グループで起業支援などを手掛けるゼロワンブースター(01Booster、東京都千代田区有楽町)は9月22日、三菱商事、ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント、三菱商事・ユービーエス・リアルティ、三菱商事都市開発の三菱商事グループ4社と共同で、独自のプログラム「三菱商事 アクセラレーター(都市開発事業)」のビジネスプラン募集を開始したと発表した。

三菱商事グループが手掛けるオフィスビルやマンション、商業施設、物流施設などの不動産事業の新たな成長を促進するとともに、不動産業界全体の変革にもつなげるため、ベンチャー企業から独創的なアイデアを募り、事業化を目指す。

本プログラムは「都市の未来を共に拓き、実装する」をテーマに設定。「都市と施設のDX(デジタルイノベーション)」「不動産の高付加価値化」「スマートシティ」「その他」の4つの領域を設けてベンチャー企業と共創に取り組む。最終選考で4〜6チーム程度を選抜チームとして表彰、協業を支援する。

プログラムは約5カ月間を予定。三菱商事グループのカタリストや01Boosterが伴走者の役割を務め、事業ステージに合わせてさまざまなサポートを提供する。

募集は10月15日を早期応募期限に設定。同日までに応募した企業は希望に応じてフィードバックする可能性があるという。最終的な締め切りは11月7日。12月にアイデアを競い合うピッチコンテストを開催し、12月から2022年4月までアクセラレータープログラム期間に設定。同4月にデモデイ(成果発表会)を開く。

参加を検討しているスタートアップ企業を対象としたオンライン説明会も10月8日に開く予定。


※三菱商事提供

(藤原秀行)

プログラムの詳細はコチラコチラから(ゼロワンブースターウェブサイト)

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