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NTTロジスコ、大阪・八尾にメディカル物流センター開設

NTTロジスコ、大阪・八尾にメディカル物流センター開設

2棟で3万平方メートル、医療機器の共同配送や24時間緊急配送も提供

NTTロジスコは10月1日、大阪府八尾市で医療機器の物流に特化した新たな拠点「メディカルディストリビューションセンター大阪(MDC大阪)を同日開設したと発表した。

医療機器領域に関しては、既に東京の平和島と神奈川の東日本2カ所に「メディカルロジスティクスセンター」と呼ぶ拠点を展開している。西日本にも中核拠点を構えて医療機器物流の拡大を図る。大規模災害が発生した際にMDC業務を継続できるようにする狙いもある。

MDC大阪はA棟とC棟を合わせて延べ床面積が約3万140平方メートル。近畿自動車道の八尾ICから約5分の場所に位置しており、大阪港から約25キロメートル。薬機法やISO13485に準拠した入出荷・製造などの医療機器に関する物流業務を手掛ける。医療機器の共同配送サービス「メディカルライナー」や24時間緊急搬送サービスなども手掛ける。

MDC大阪の稼働に伴い、平和島と神奈川の既存拠点はそれぞれ「メディカルディストリビューションセンター東京(MDC東京)」「メディカルディストリビューションセンター神奈川(MDC神奈川)」に名称を変更する。


MDC大阪の外観(NTTロジスコウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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