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伏木海陸運送、持ち分法適用関連会社のガラス加工製品メーカーをイチネンHDに売却

伏木海陸運送、持ち分法適用関連会社のガラス加工製品メーカーをイチネンHDに売却

本業への集中目指す

伏木海陸運送は10月1日、持ち分法適用関連会社で曲げガラスなどガラス加工製品の製造・販売を手掛ける新光硝子工業(富山県砺波市)の全株式20%を同日付でイチネンホールディングス(HD)に売却したと発表した。

伏木海陸運送は本業への集中を目指す。イチネンは伏木海陸運送の保有分を含めた株式100%を取得した。グループで展開しているケミカルや合成樹脂といった事業とガラス加工業の技術を融合させ、新たな事業領域の開拓を図る。

伏木海陸運送は2021年12月期第2四半期単独決算で、特別利益2億7400万円を計上するが、連結ベースでは消去されるため、通期の連結業績予想に変更はないと説明している。

(藤原秀行)

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