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CRE、公募増資などで最大54億円調達へ

CRE、公募増資などで最大54億円調達へ

大型物流施設開発用地の取得資金に充当

シーアールイー(CRE)は10月11日、公募増資などで資金調達すると発表した。

内訳は、公募増資が180万2400株、ケネディクスを引き受け先とする第三者割当増資分が35万7900株、オーバーアロットメント(需要が想定以上の場合に主幹事証券会社が実施する追加販売)による売り出し分が上限27万300株、SMBC日興証券を引き受け先とする第三者割当増資分が27万300株。

増資後の発行済み株式の総数は7月末時点の2746万8800株から2989万9400株(オーバーアロットメント想定分除く)になる見通し。

発行価額は近く正式決定するが、手取り概算額は上限が約54億1000万円となる見込み。調達した資金は2025年7月期以降に竣工する予定の販売用大型物流施設の開発用地取得資金の一部に充てる。

CREは公募増資などの完了後も、ケネディクスの持ち株比率は約15%で7月末時点とほぼ変わらず、第2位を維持するとみている。

(藤原秀行)

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