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JR東と北海道、新幹線荷物輸送サービスで埼玉エリアの対応強化

JR東と北海道、新幹線荷物輸送サービスで埼玉エリアの対応強化

大宮駅の停車時間延長、取扱量拡大

JR東日本とJR北海道は11月2日、新幹線を使った荷物輸送サービス「はこビュン」に関し、埼玉エリアの対応を強化すると発表した。

12月10日から東北・北海道新幹線の上り列車の一部で大宮駅の停車時間を延長。函館特産の鮮魚類など取り扱う荷物量を増やす。同駅を新幹線による荷物輸送の拠点とし、埼玉エリアのニーズに対応。輸送の量・頻度拡大や新規荷主獲得、商圏の開拓を図る。

大宮駅の停車時間は通常約1分のところ、一部列車は約5分に延ばし、より多くの荷物を取り扱えるようにする。対象は大宮駅に午前11時39分到着する「はやぶさ14号・こまち14号」と、午後1時39分に着く「はやぶさ18号・こまち18号」。年末年始など利用客が増える期間は延長を取りやめ、通常の停車時間とする。

(藤原秀行)

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