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物流連のモーダルシフト取り組み優良事業者、21年度は鈴与と鈴与カーゴネットが大賞

物流連のモーダルシフト取り組み優良事業者、21年度は鈴与と鈴与カーゴネットが大賞

複数の陸送区間を海上輸送に、ドライバーの運転年間1万時間以上削減

日本物流団体連合会(物流連)は11月25日、2021年度のモーダルシフト取り組み優良事業者を表彰した。

最優良事業者(大賞)は鈴与と鈴与カーゴネットが手掛けた「食品等の海上輸送へのモーダルシフト」に授与した。

両社は複数の区間でトラック輸送から海上輸送への切り替えを推進。トラックの輸送距離短縮による温室効果ガス削減を果たしたほか、ドライバーの運転時間を年間1万時間以上減らせたことを評価した。

その他の授賞は以下の通り。

【実行部門】(4件)
「幹線区間の輸送において、鉄道・海運の利用比率が40%超を達成」
・フェリックス物流
・山九
・日本石油輸送
・日本通運

【改善部門】(1件)
「幹線区間の輸送において、鉄道・海運の利用比率が40%を超えるとともに、前年度を1%以上上回る実績を達成」
・センコー

【有効活用部門】(8件)
「モーダルシフトの実施により、効率的な輸送を実現」
・濃飛倉庫運輸
・日本通運
・佐川急便
・ロジスティクス・ネットワーク
・センコー
・ランテック
・日立物流
・明治ロジテック

【新規開拓部門】(3件)
「新規モーダルシフト案件の実現とその継続」
・山九、サンキュウ・トランスポート
・日陸
・日産物流

(藤原秀行)

受賞の概要はコチラから(物流連ウェブサイト)

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